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生活習慣病には、「肥満症」「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」といったものがあり、中高年がかかりやすいといわれる病気です。これらの生活習慣病は、それぞれが独立した病気ではなく、代謝異常や肥満から引き起こされることが多く、症状が重複すると致命的な病気を起こしやすいことが分かっています。簡単に言うと、このような危険因子が重なった状態であること、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)」と呼んでいます。そして、メタボリックシンドロームの原因としてはっきり分かっているのが「肥満」です。 肥満には、体のどの部分に脂肪がつくかによって、2つのタイプがあります。 「皮下脂肪型肥満」 洋ナシ型肥満とも言われ、下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりなど、下半身の皮下に脂肪が蓄積するタイプです。この脂肪は皮下脂肪とよばれます。外見から、肥満であるかどうかは、明らかに判断できます。 「内臓脂肪型肥満」 リンゴ型(タル型)肥満とも言われ、上半身を中心に内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプです。この脂肪は内臓脂肪とよばれます。外見からは、このタイプの肥満は判断できないことがあります。メタボリックシンドロームになりやすいのは「内臓脂肪型肥満」のほうです。 食生活を改善することで、病気を予防できる場合があります。そしていつまでも健康で楽しく生きるために、生活改善を心がけましょう。 |
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「メタボ度」をチェックしよう! □ 1.間食をよくする □ 2.甘いものをよく食べる □ 3.油っこい食べ物が好き □ 4.運動不足である □ 5.インスタント食品をよく食べる □ 6.早食いである □ 7.魚よりも肉が好き □ 8.親が太っている □ 9.朝食は食べない □ 10.外食の機会が多い □ 11.野菜がきらい □ 12.ストレスがあると食欲が高まる □ 13.夜食を食べる機会が多い 0〜4個 メタボ可能性10% メタボリックシンドロームの可能性は低いです。これからも規則正しい生活を心がけてください。 5、6個 メタボ可能性40% 今のところメタボリックシンドロームの可能性は低いですが、油断は禁物です。これからも規則正しい生活を心がけてください。 7、8個 メタボ可能性60% メタボリックシンドローム予備群の可能性があります。健診あるいは人間ドックを受診してご自分の血圧、血糖値、中性脂肪値を把握し、改善に努めましょう。 9個以上 メタボ可能性80%以上 既にメタボリックシンドロームである可能性が非常に高いです。このまま放っておくのは大変危険です。医師の指示のもと、適切な処置を行った方がいいでしょう。 |
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取り扱いデータもIllustratorやInDesignなどのDTPソフトはもちろん、PDF・Microsoft Office(Word・PowerPoint・Publisherなど)に対応しておりますので、企画書・提案書の印刷にもご利用いただけます。販売促進用の小冊子や観光関係の案内パンフレット・ハンドブック・マニュアルなどなんでもお気軽にご相談ください。用紙やサイズの面でも幅広いニーズに対応いたします。
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